みのる法律事務所


黄色い本シリーズ

弁護士・千田實 妻・加代子 夫婦共著 「黄色い本シリーズ」
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●これまでの黄色い本シリーズ 11作
(糖尿病、高血圧症から人工透析に入るまでの体験記)
FAX購買申込書

『患者とその妻の腎臓病体験記』
(腎臓病治療のスタートからゴールまで全過程の体験記)
FAX購買申込書 】

減量で、糖尿病と高血圧が治った
減量で、糖尿病と高血圧が治った

『減量で、糖尿病と高血圧が治った
  ―  生活習慣病は、患者も主治医』
ISBN: 978-4-903929-00-2
発売日: 2007/4/28
定価(税抜): 1,905円

20数年来、糖尿病と高血圧等で苦しんできた著者夫婦。ある日、突然「透析導入」を宣告され、目の前が真っ暗に。
しかし、その直後、食事療法の権威である教授との縁を得て、透析回避はもとより、それまであった生活習慣病の症状は消え、さらには飲み薬や注射がいらない状態に。

食事療法に取り組んだことにより、病気のみならず人生までもが変わりだした著者夫婦が、食事療法の重要性を生活習慣病で苦しむ人々に知ってほしいと願って書いた体験記。

食事療法は、奇跡の療法 ダイジェスト版
食事療法は、奇跡の療法 ダイジェスト版

『食事療法は、奇跡の療法
  生活習慣病は、自分で治す ~ダイジェスト版~』
ISBN: 978-4-903929-02-6
発売日: 2007/12/20
定価(税抜): 286円

食事療法によって救われた著者夫婦の前著『減量で、糖尿病と高血圧が治った 生活習慣病は、患者も主治医』と、後著『食事療法は、奇跡の療法 生活習慣病は、自分で治す』のポイントをまとめた『ダイジェスト版』。

1人でも多くの人に、1日でも早く、食事療法に取り組んでもらい、健康で長生きしてほしい。
生活習慣病、慢性腎不全で悩んでいる患者及び家族必見のコンパクト版です。

食事療法は、奇跡の療法 完全版
食事療法は、奇跡の療法 完全版

『食事療法は、奇跡の療法
  生活習慣病は、自分で治す ~完全版~』
ISBN: 978-4-903929-03-3
発売日: 2008/3/25
定価(税抜): 1,905円

食事療法によって救われた著者夫婦の黄色い本第3弾。

前作『ダイジェスト版』の『完全版』という位置づけで、食事療法は奇跡的効果があること、食事療法の具体的な方法、患者の家族や職場など患者を取り巻く周囲の食事療法へのサポート方法、さらに食事療法には不可欠な治療用食品等の紹介、入手方法など、患者の視点で書かれた実用書です。

生活習慣病予防・治療のための 『食事のめやす』
生活習慣病予防・治療のための 『食事のめやす』

『生活習慣病予防・治療のための食事のめやす
  ~何を、どれだけ、食べたらよいか~』
ISBN: 978-4-903929-04-0
発売日: 2008/8/31
定価(税抜): 1,429円

食事療法という奇跡的効果のある療法によって救われた著者夫婦の黄色い本第4弾。

これまでの本では伝えきれなかった、忙しい現代人が食事療法を実践するために最も必要と思われる具体的でわかりやすい「食事のめやす」を中心に、著者夫妻の生活習慣病予防・治療における失敗談、生活習慣病予防・治療に取り組み、食事療法を継続するための心の持ち方などについて触れた実用書です。

読まなくてもいい本 私達が、糖尿病を治した食事
読まなくてもいい本 私達が、糖尿病を治した食事

読まなくてもいい本 『私達が、糖尿病を治した食事』
ISBN: 978-4-903929-06-4
発売日: 2008/12/28
定価(税抜): 476円

食事療法で、減量に成功しただけでなく生活習慣病の薬や注射が不要となった経験を基に、明日から即使えるわかりやすい「めやす」とカロリー制限のためのポイントを、イラストと写真で紹介。

多忙な現代人のため、「読まなくてもいい」、「パラパラとめくるだけでいい」、ちょっとした合間に読める(見られる)本。生活習慣病の治療のためだけでなく、生活習慣病の予防にも役立つコンパクトな一冊。

読まなくてもいい本 私達が、高血圧を治した食事
読まなくてもいい本 私達が、高血圧を治した食事

読まなくてもいい本 『私達が、高血圧を治した食事』
ISBN: 978-4-903929-05-7
発売日: 2009/5/15
定価(税抜): 762円

食事療法で、カロリー制限、食塩制限を実行した結果、減量に成功し、血糖値と血圧の数値が劇的に下がった!それにとどまらず、食事療法開始1年後には生活習慣病の薬や注射が不要となった実体験を基に、明日から即使えるわかりやすい「めやす」と食塩制限のためのポイントを、イラストと写真で解説。

多忙な現代人のため、「読まなくてもいい」、「パラパラとめくるだけでいい」、ちょっとした合間に読める(見られる)本。生活習慣病の予防・治療にも役立つコンパクトな一冊。

私達、患者が伝えたい 出浦先生の食事療法の教え
私達、患者が伝えたい 出浦先生の食事療法の教え

『私達、患者が伝えたい 出浦先生の食事療法の教え』
ISBN: 978-4-903929-07-1
発売日: 2009/5/15
定価(税抜): 1,429円

出浦照國先生の指導する食事療法で透析を延ばしている患者とその妻である著者夫妻。
慢性腎不全保存期のたんぱく制限、食塩制限を中心とした食事療法を試行錯誤しながら続けた結果、食事療法開始1年後には生活習慣病の薬がほとんどいらない状態となり、現在も透析には入らず、健常者と変わらない生活を送ることができている。
出浦先生の食事療法の指導を受けた著者らが、出浦先生の講演などから特に印象に残った点をピックアップし、まとめた一冊。

これから食事療法に取り組もうとしている人、食事療法がうまくいかずに悩んでいる人、薬物療法を長年続けているが薬の量が増え続けている人、透析に入るべきか悩んでいる人に、食事療法の効果、食事を基本とした生活習慣改善から得られたものを、患者の立場、患者の目線で伝えます。

田舎弁護士 千田實 講演録
田舎弁護士 千田實 講演録

『私達、患者が伝えたい 出浦先生の食事療法の教え
~東京出版記念講演会~ 田舎弁護士 千田實 講演録』
ISBN: 978-4-903929-08-8
発売日: 2009/12/20
定価(税抜): 1,429円

食事療法の世界的権威である出浦照國先生の指導により、約4年にわたり透析を延ばしている患者夫妻の共著『私達、患者が伝えたい 出浦先生の食事療法の教え』の発刊を記念し開催した出版記念講演会より、東京会場での著者、いなべん・千田實の講演のみを抜粋し再編した講演録。

一患者として体験した食事療法の素晴らしさ、治療法の枠を超え、考え方、生き方にも影響を与えたと言っても過言ではない出浦先生の食事療法の教えを、患者の視点、弁護士の視点を交え、時にユーモラスに、時に熱く語った出版記念講演講演会の余韻を感じさせてくれる一冊。

患者としての体験とそこから得た教訓、人生観、さらに弁護士的見地からの意見、提言などをふんだんに盛り込んだ食事療法の枠を超えた講演内容は必読です。

読まなくてもいい本 私達が、透析を延ばしている食事
読まなくてもいい本 私達が、透析を延ばしている食事

読まなくてもいい本 『私達が、透析を延ばしている食事』
ISBN: 978-4-903929-10-1
発売日: 2010/5/15
定価(税抜):952円

『私達が、糖尿病を治した食事』、『私達が、高血圧を治した食事』に続く、読まなくてもいい本シリーズ第3弾。
多忙な現代人のため、「読まなくてもいい」、「パラパラとめくるだけでいい」、ちょっとした合間に読める(見られる)本。

生活習慣病から糖尿病性腎症となり、透析宣告を受けた患者夫妻が、出浦照國先生の指導の下、たんぱく制限、食塩制限食に取り組み、5年近く透析を延ばしている実体験を基に、簡単かつ効果を実感できた食事内容を紹介。
食事療法を継続するために必要な「手抜き料理」を中心とした1週間全21食のメニューと写真、直後の検査結果、治療用食品等の紹介に加え、楽しくポジティブに食事療法を続けるためのワンポイントが患者の視点で解説されています。

「腎不全」、「透析」と言われたら、できるだけ早期に腎臓病の食事療法に取り組むことをお勧めします。

患者の目、患者の耳、患者の口
患者の目、患者の耳、患者の口

『患者の目、患者の耳、患者の口』
ISBN: 978-4-903929-11-8
発売日: 2010/7/20
定価(税抜): 1,143円

本書は、岩手県国民健康保険団体連合会発行『岩手の保健』に連載中の「健康エッセー」のうち、第195~199号に収録済みのエッセーに新たに手を加え、再録したものです。

主治医である出浦照國先生の指導の下、腎不全保存期の食事療法に取り組み透析導入を延ばしている著者。患者としての体験を通じて感じた、治療における患者と医師の関係性、療法選択の重要性、QOLの本質、患者自身のこころの持ち方、自身の人生観…。

患者の立場となって見えてきたもの、患者仲間と医療関係者に伝えたい「患者と医療者の本来あるべき姿」を、ほのぼのとした語り口とイラストで綴っています。

食事療法を詠む
食事療法を詠む

『食事療法を詠む』
ISBN: 978-4-903929-15-6
発売日: 2012/5/30
定価(税抜): 952円

本書は、岩手県一関市で法律事務所を開業している田舎弁護士(いなべん)・千田實が「青空浮世乃捨」(あおぞらうきよのすて)を名乗り、詠んだ川柳・狂歌集です。

著者は、平成17年6月に二つの大学病院で透析導入を宣告されました。その後、縁を得て、同年7月から出浦照國先生の指導する慢性腎不全の低たんぱく食事療法を実践し、5年8か月にわたり透析導入を延ばしました。
平成23年3月から人工透析療法を受け始めましたが、心身共にスムーズに透析導入を受け容れることができたのは、5年8か月間にわたって続けた食事療法のお陰でした。

食事療法を実践する中で経験した喜怒哀楽と何気ない日常の出来事を、川柳・狂歌とイラスト(遠藤隆行氏・作)で表現し、コメントを添え、一冊に仕上げました。

腎臓病体験記 ダイジェスト版
腎臓病体験記 ダイジェスト版

『患者とその妻の腎臓病体験記』 ~ダイジェスト版~
ISBN: 978-4-903929-16-3
発売日: 2012/9/28
定価(税抜): 476円

本書は、岩手県一関市で法律事務所を開業している田舎弁護士(いなべん)・千田實とその妻・加代子の共著である黄色い本シリーズの第12作目です。

糖尿病、高血圧症から腎不全となった夫とその妻の薬物療法、食事療法、人工透析療法、生体腎移植療法(ドナー妻、レシピエント夫)の腎臓病治療のスタートからゴールまで、全過程の体験記『患者とその妻の腎臓病体験記』の全7巻発刊にさきがけ、ダイジェスト(要約)版としてまとめたものです。
糖尿病、高血圧、慢性腎臓病等の生活習慣病は、生活習慣、食事、運動等の生活全般を見直すことこそが重症化を防ぐ第一歩であること、自力本願的療法と他力本願的療法の双方がなければ、病の進行は食い止められないことを、30年間にわたる腎臓病治療の体験で知りました。

患者である夫が詠んだ川柳・狂歌と、ほのぼのとしたタッチのイラスト(遠藤隆行氏・作)を織り交ぜつつ、腎臓病治療の全過程を患者の目線でわかりやすく伝えています。

腎臓病体験記 第1巻 大事なことを知らなかった
腎臓病体験記 第1巻 大事なことを知らなかった

『患者とその妻の腎臓病体験記』
第1巻 大事なことを知らなかった
ISBN: 978-4-903929-17-0
発売日: 2012/11/29
定価(税抜): 952円

本書は、岩手県一関市で法律事務所を開業している田舎弁護士(いなべん)・千田實とその妻・加代子の共著である黄色い本シリーズの第13作目です。

糖尿病、高血圧症から腎不全となった夫とその妻の薬物療法、食事療法、人工透析療法、生体腎移植療法(ドナー妻、レシピエント夫)の腎臓病治療のスタートからゴールまで、全過程の体験記『患者とその妻の腎臓病体験記』完全版(全7巻)・第1巻です。
糖尿病、高血圧症、脂質異常症、動脈硬化症、慢性腎不全の治療を受け続けてきた患者とその妻である著者夫婦が、「大事なことを知らなかったために命を落としかねない危険な状態に陥った」体験と、「知ったお陰で命拾いした」体験を、患者の目線で綴っています。
自身らの失敗談を告白し、生活習慣病の患者仲間や予備軍の皆様に、受診・治療のきっかけとしていただければとの願いが込められています。

生活習慣病治療において、患者が知っておくべき大事なポイントをわかりやすく解説しています。


腎臓病体験記 第2巻 こんな症状が出た
腎臓病体験記 第2巻 こんな症状が出た

『患者とその妻の腎臓病体験記』
第2巻 こんな症状が出た
ISBN: 978-4-903929-18-7
発売日: 2013/2/22
定価(税抜): 952円

本書は、岩手県一関市で法律事務所を開業している田舎弁護士(いなべん)・千田實とその妻・加代子の共著である黄色い本シリーズの第14作目です。

糖尿病、高血圧症、脂質異常症、動脈硬化症、慢性腎不全の治療を受け続けてきた患者とその妻である著者夫婦が、30年間にわたる体験の中で特に印象に残った症状と、食事療法、人工透析療法、生体腎移植療法の過程で出現したり、改善された症状などを、「こんな症状が出た」と題し、述べています。

慢性の病気はゆっくり進行するため、その症状に気づきにくいものです。そのため、状態が悪くなっても、本人も周囲もなかなか気がつきません。しかし、振り返ってみると、その時々にそれなりの心身の異常が出現していたのです。自身らの失敗談を告白し、生活習慣病の患者仲間や予備軍の皆様に受診・治療のきっかけとしていただければとの願いが込められています。

病態ごとに分けて、わかりやすく解説しています。

腎臓病体験記 第3巻 薬物療法
腎臓病体験記 第3巻 薬物療法

『患者とその妻の腎臓病体験記』
第3巻 薬物療法
ISBN: 978-4-903929-19-4
発売日: 2013/4/26
定価(税抜): 952円

本書は、岩手県一関市で法律事務所を開業している田舎弁護士(いなべん)・千田實とその妻・加代子の共著である黄色い本シリーズの第15作目です。

丸30年間にわたる薬物療法の中で、「薬は、こんなにも効果があるものなのか」と衝撃を受けた薬の持つ効果的な面と、「薬は、こういうところに気をつけなければならない」と強く感じた薬の持つ落とし穴的な面を、患者とその妻の視点で書いています。

腎臓病体験記 第4巻 食事療法
腎臓病体験記 第4巻 食事療法

『患者とその妻の腎臓病体験記』
第4巻 食事療法
ISBN: 978-4-903929-20-0
発売日: 2013/6/27
定価(税抜): 952円

本書は、岩手県一関市で法律事務所を開業している田舎弁護士(いなべん)・千田實とその妻・加代子の共著である黄色い本シリーズの第16作目です。

平成17年(2005年)6月、二つの大学病院で「もう人工透析しかない」と宣告されて一時は透析を覚悟した患者とその妻は、縁あって昭和大学藤が丘病院客員教授・出浦照國先生と出会い、「食事療法で透析を遅らせる」という療法に入りました。
たんぱく制限と食塩制限を中心とした食事療法により、約5年8か月にわたって透析を遅らせることができました。その後、約1年3か月間の人工透析療法を経て、平成24年(2012年)6月に夫婦間生体腎移植を受け、健常者と変わらぬ生活が送れるようになりました。

「透析には入りたくない。なんとしても避けたい」との思いから始めた食事療法でしたが、丸1年間の食事療法により、糖尿病の薬と注射が全くいらない状態になりました。食事を中心とした生活習慣の改善によって、心身共により良い状態となったのみならず、生き方までもが変わりました。
多くの成果と気付きを与えてくれた食事療法について、その奇跡的効果、具体的方法、特色、課題等を、実際に体験した者としての主観的な視点と国や社会を支える一国民としての客観的な視点を交え、書いています。

腎臓病体験記 第5巻 人工透析療法
腎臓病体験記 第5巻 人工透析療法

『患者とその妻の腎臓病体験記』
第5巻 人工透析療法
ISBN: 978-4-903929-21-7
発売日: 2013/8/30
定価(税抜): 952円

本書は、岩手県一関市で法律事務所を開業している田舎弁護士(いなべん)・千田實とその妻・加代子の共著である黄色い本シリーズの第17作目です。


平成17年(2005年)6月、二つの大学病院で「もう人工透析しかない」と宣告された患者とその妻は、縁あって昭和大学藤が丘病院客員教授・出浦照國先生と出会い、先生が指導する「食事療法で透析を遅らせる」という療法に入りました。食事療法により、約5年8か月にわたって人工透析導入を遅らせることができましたが、その後人工透析療法に入り、夫婦間生体腎移植手術を受けるまでの約1年3か月間、短期間ながら人工透析を体験しました。その体験を通じて感じた人工透析療法の効果と副作用、他の療法との比較、問題点などを、患者の視点でまとめました。

人工透析導入を遅らせたい方、人工透析導入を考えている方、人工透析の副作用で苦しんでいる方、腎移植あるいは先行的腎移植を考えている方々に、お勧めしたい一冊です。

腎臓病体験記 第6巻 生体腎移植療法
腎臓病体験記 第6巻 生体腎移植療法

『患者とその妻の腎臓病体験記』
第6巻 生体腎移植療法
ISBN: 978-4-903929-22-4
発売日: 2014/1/17
定価(税抜): 952円

本書は、岩手県一関市で法律事務所を開業している田舎弁護士(いなべん)・千田實とその妻・加代子の共著である黄色い本シリーズの第18作目です。


夫は、糖尿病、高血圧症から慢性腎不全となり、透析導入を宣告された直後の平成17年(2005年)7月、縁あって昭和大学藤が丘病院客員教授・出浦照國先生と出会い、先生が指導する「食事療法で透析を遅らせる」という療法に入りました。
その後、約5年8か月の食事療法を経て人工透析療法に入りましたが、約1年3か月後の平成24年(2012年)6月、東京女子医科大学病院で夫婦間生体腎移植手術を受けました。
腎臓移植の名医による最先端の移植技術と日進月歩する免疫抑制剤等のお陰で、拒絶反応も副作用もほとんどなく、健常者と変わらぬ状態を取り戻すという素晴らしい体験をしました。
腎臓病治療をフルコースで体験した患者夫婦が、そのスタートからゴールまでを通して感じた、生体腎移植療法の効果、他の療法との比較などを、患者の視点で書いています。

人工透析導入を遅らせたい方、人工透析導入を考えている方、人工透析の副作用で苦しんでいる方、腎移植あるいは先行的腎移植を考えている方々に、お勧めしたい一冊です。
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